トレザー(Trezor)、サードパーティのメールサービスが侵害されフィッシングメールが拡散
トレザー(Trezor)は、利用しているサードパーティのメールサービスがハッキングを受け、公式を装ったフィッシングメールが送信されていると発表した。メールの件名は「Critical Security Alert: STM32 Entropy Vulnerability」で、同社は該当ドメインを停止し調査を進めている。数日前には約6万7000人分の顧客データ流出も発生しており、トレザーは不審なリンクのクリックやシードフレーズの共有を控えるよう強く警告している。
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