メキシコ、水力発電所に不正接続されたマイニングファームを摘発
メキシコのプエブラ州で、水力発電所に不正接続されていたマイニングファームが当局により摘発された。現場からは約300台のマイニング機器や変圧器などが押収されている。当局は電力窃盗の疑いで捜査を進めており、マイニングで得た収益が犯罪組織の資金洗浄に利用されていた可能性についても調査している。メキシコではマイニング自体は合法だが、電力の不正利用は厳しく取り締まられている。
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