暗号資産カストディ企業CopperのCEOが退任、売却交渉は4ヶ月目に突入
暗号資産カストディ企業CopperのCEOであるAmar Kuchinad氏が退任した。同社は5月から身売り先を探しており、交渉は4ヶ月目に入っている。2024年10月に就任したKuchinad氏は、ゴールドマン・サックス出身で元米証券取引委員会(SEC)顧問。当初の希望売却額は5億ドルだったが、報道によれば提示額は約2億ドルにとどまっており、かつての評価額20億ドルから大きく下落している。同社は新たに最高コンプライアンス責任者と最高執行責任者を任命した。
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