バーンスタイン報告:7月の半導体売上高は前年比131%増 メモリが成長を牽引
バーンスタインが発表したWSTS追跡レポートによると、7月の世界半導体売上高は前年同月比131%増となった。メモリ製品が成長の主要エンジンとなっており、年初からの業界成長率111%のうち約70%を寄与している。メモリを除いた場合でも前年比35%増と堅調。地域別では中国市場が前月比で28%減少するなど分化が見られるが、AI関連需要が端末市場を構造的に支えている。
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