Consensys、主力ウォレット「MetaMask」を独立事業体として分社化
イーサリアムソフトウェア企業のConsensysは、主力ウォレットであるMetaMaskを独立した事業体として分社化すると発表した。新会社のCEOには創業者であるJoe Lubin氏が就任し、Consensys本体は機関向けプロトコルとイーサリアムソフトウェアに注力する組織へと再編され、Mike Kriak氏が率いる。MetaMaskは消費者向け事業の成長が著しく、今後は「マスターアカウント」機能やMastercardデビットカード連携、無期限先物、予測市場など多角的なサービスを展開する。IPOの時期は未定だが、2027年初頭の可能性があると分析されている。
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