Arm、ロボットの能力定義に向けた共通フレームワークを発表 80社超が参画
Armは物理AI向けエコシステム「Total Design for Physical AI」を立ち上げ、ロボットの能力を記述・比較するための共通言語「Robotics Capability Framework」を導入した。この枠組みでは、ロボットの自律性を6段階(RL0~RL5)で定義し、遅延や消費電力などの技術要件を標準化する。AWS、Hugging Face、Unitree(宇树科技)など80社以上の企業が参画し、開発から導入までのプロセスを加速させる。
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