TSMCなどの増産により半導体工場建設大手5社の受注残が8800億台湾ドルを突破
TSMC(台湾積体電路製造)やマイクロンなどの設備投資拡大を受け、半導体工場建設を手掛ける大手5社(漢唐集成、亜翔工程、帆宣系統科技、洋基工程、聖暉工程)の合計受注残が8800億台湾ドルを超え、過去最高を更新した。TSMCは現在20カ所の工場を建設中であり、旺盛な需要に対応している。各社は台湾のみならず、米国、日本、ドイツでの顧客の増産計画を支援しており、2027年から2030年にかけての長期的な受注見通しが立っている。
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