DBS銀行とシティグループ、SWIFTのブロックチェーン基盤で初の24時間年中無休のクロスボーダー決済を実施
DBS銀行とシティグループ(Citi)は、SWIFTのデジタル台帳インフラを活用し、シンガポールと米国間でトークン化預金を用いたクロスボーダー決済を完了した。従来の銀行システムでは数日かかる国際送金が数分で完了し、週末や祝日を含む24時間365日の資金移動が可能となった。この仕組みはステーブルコインではなく、規制された銀行預金をデジタル化したものであり、伝統的な金融の信頼性とブロックチェーンの即時性を両立させている。
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