長鑫存儲(CXMT)、LPDDR6チップを量産開始 シャオミ(小米)の「小米 18 Fold」に初搭載
長鑫存儲(CXMT)が自社開発したLPDDR6チップの量産を開始した。シャオミ(小米)の折りたたみスマートフォン「小米 18 Fold」に初めて搭載され、フラッグシップモデルでの採用は世界初となる。容量は16GBで、最大転送速度は12800Mbpsに達する。LPDDR5Xと比較して帯域幅が60%向上し、消費電力が20%削減された。今後はスマートフォンだけでなく、PCやスマートカー、ロボット分野への展開も期待される。
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