韓国の個人投資家、9月に半導体株を売却しレバレッジETF「SOXL」へ資金シフト
韓国の個人投資家が9月に入り、米国の半導体関連株を大幅に売却していることが韓国メディアMKの報道で明らかになった。マイクロン(MU)やエヌビディア(NVDA)などの個別銘柄を売却する一方、フィラデルフィア半導体株指数の3倍の値動きを目指すレバレッジETFであるSOXLを4億3100万ドル買い越した。市場関係者は、この動きについて個別銘柄の保有リスクを低減しつつ、半導体セクター全体の成長に賭ける戦略への転換であると分析している。
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