ポーランド下院、大統領による暗号資産規制法案の拒否権を覆せず
ポーランド下院は、カロル・ナヴロツキ(Karol Nawrocki)大統領による暗号資産市場規制法案への拒否権を覆すための投票を行ったが、必要な票数に25票届かず否決された。同大統領による拒否権行使は今回で3回目となる。法案は金融監督局(KNF)による規制を想定していたが、大統領は過度な規制が企業の国外流出を招くと懸念を示している。ドナルド・トゥスク(Donald Tusk)首相は投票前に法案支持を呼びかけていた。
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