リップルとコインチェック、アジアでのデジタル資産カストディ連携を強化
リップル(Ripple)は、デジタル資産インフラ企業のSettleMintと提携し、金融機関向けにトークン化資産の管理ソリューションを提供すると発表した。リップルのカストディ基盤「Ripple Custody」とSettleMintのプラットフォームを統合し、機関投資家の参入障壁を下げる。また、コインチェック(Coincheck)もウォレットインフラ企業のDFNSと提携し、日本国内でデジタル資産ウォレット技術とカストディサービスの構築を進める。アジア太平洋地域ではオンチェーン活動が前年比69%増と急成長しており、日本を含む各国で規制枠組みの整備が進んでいる。
投資助言ではありません。