SKハイニックス、次世代HBMのベースダイ供給元にインテルを検討
SKハイニックス(SK Hynix)が、高帯域幅メモリ(HBM)のベースダイ製造において、TSMCへの依存度を下げ、供給網の多角化を図る方針を固めた。同社は第7世代HBMである「HBM4E」の一部生産をインテル(Intel)のファウンドリ部門に委託することを検討している。これはコスト競争力の強化と供給の安定化を目的とした戦略であり、早ければHBM4E世代からTSMCとインテルの併用体制に移行する可能性がある。
SKハイニックス(SK Hynix)が、高帯域幅メモリ(HBM)のベースダイ製造において、TSMCへの依存度を下げ、供給網の多角化を図る方針を固めた。同社は第7世代HBMである「HBM4E」の一部生産をインテル(Intel)のファウンドリ部門に委託することを検討している。これはコスト競争力の強化と供給の安定化を目的とした戦略であり、早ければHBM4E世代からTSMCとインテルの併用体制に移行する可能性がある。