C1 Fund、投資先を11社に拡大…Polymarketに新規投資
暗号資産投資ファンドのC1 Fundが2026年第2四半期の業績を発表した。投資先は11社に拡大し、決済、カストディ、コンプライアンス、ステーキング、取引所、インフラ、予測市場など多岐にわたる。最大のエクスポージャーはリップル(Ripple)で純資産の17.5%、次いでクラーケン(Kraken)の親会社であるPaywardが16.9%を占める。また、予測市場プラットフォームのPolymarketへの新規投資も明らかにした。同社は7月31日までに約82万4000ドルを投じて自社株24万9300株を買い戻し消却しており、最大300万ドルまでの自社株買い枠を承認済みである。
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