Refi Hub共同創設者がClaude経由のマルウェア被害を報告
Refi Hubの共同創設者Numa Lunah氏は、AIチャットボット「Claude」の回答に含まれていたリンクからマルウェアに感染したと明かした。偽サイトからダウンロードしたアプリにより端末情報が狙われたほか、バックアップ内から認証情報を盗み出す不正なコードファイル「SKILL.md」が発見された。Microsoft Defender Expertsは、攻撃者が検索エンジン最適化(SEO)からLLM(大規模言語モデル)の回答を汚染する手法へ移行していると警告しており、暗号資産関係者が保有する秘密鍵やAPIキーなどの重要情報が流出するリスクが高まっている。