a16z、AIインフラ特化の11億ドル規模ファンドを組成
米ベンチャーキャピタルのa16zは、AI稼働を支える計算インフラ全般に投資する「Machine Age Fund(マシン・エイジ・ファンド)」を11億ドルで組成した。AIがプログラミングなどの知識労働へ拡大する中で、計算能力やトークン需要が急増している現状を踏まえ、ハードウェアやデータセンター、システム構築の革新を支援する。同社はハードウェアや大規模計算システムに関する専門知識とネットワークを活かし、次世代のAIハードウェア起業家を後押しする。