AIアシスタント開発のInstinct、シリーズBで2.5億ドルを調達し評価額25億ドルに
AIアシスタントを手掛けるスタートアップ企業のInstinctが、シリーズBラウンドで2.5億ドルを調達したと発表した。今回のラウンドはIndex VenturesとBenchmarkが主導し、同社の累計調達額は3.5億ドル、企業評価額は25億ドルに達した。23歳の創業者Noah Shinn氏が率いる同社は、現在プライベートベータ版の段階にある。ユーザーは個人のアプリやデバイスを接続し、SMSや通話を通じてAIアシスタントと対話し、旅行計画や買い物、予約管理などの生活事務を自動化できる。