SKグループ、蔚山のAIデータセンター株式49%をKKRなどに売却へ
SKグループは、韓国・蔚山(ウルサン)に保有するAIデータセンターの株式49%を、KKRやIMMインベストメント(IMM Investment)、ストーンブリッジ・キャピタル(Stonebridge Capital)などのプライベート・エクイティ・ファンドに売却する計画である。SKテレコム(SK Telecom)とSKブロードバンド(SK Broadband)は8月27日の取締役会で承認する予定であり、取引額は約3兆ウォン規模となる見通し。