10年以上休眠していたビットコインウォレット6つが計4000万ドルを移動
ギャラクシー・リサーチ(Galaxy Research)の追跡データによると、2011年、2012年、2014年から休眠状態にあった6つのビットコインウォレットが、8月16日から26日の間に合計553.59 BTC(約4015万ドル相当)を移動させた。一部の資金は153万倍もの利益を記録している。今回の移動は、ニューヨーク州の裁判で係争中の「Salomon Client Dusted」ラベルに関連する動きや、ハードウェアウォレット「コールドカード(Coldcard)」の脆弱性問題に伴うパニック的な資産移動が原因と見られている。