トロン(Tron)のエネルギー取引市場「TronBid」が機能拡充、USDT送金手数料の削減を支援
トロン(Tron)ネットワークのリソース取引プラットフォーム「TronBid」がアップデートを実施した。ユーザーはTRXを大量にステーキングすることなく、スマートコントラクト実行に必要なエネルギーや帯域幅を直接レンタルできる。買い手と売り手が自由に注文を出せる双方向市場を構築し、即時レンタル機能や企業向けのB2B APIも提供する。これにより、TRC-20規格のUSDT送金を行う企業は、ネットワークリソースのコストを自動管理し、手数料を大幅に削減することが可能となる。また、TronBidはトロンのスーパー代表(SR)パートナーにも就任した。